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阪神・矢野監督が「読書のススメ」

2018/11/29 07:08:37 | プロ野球 | コメント:0件

こんにちは おいどんです

阪神・矢野燿大の監督就任には正直驚きました。金本監督が成績不振を理由に辞任したので、コーチ陣もみんな責任を取って辞めるだろうと、かってに考えていましたからね。しかし、金本監督が「5年計画でチーム再建を考えていた」と言っていましたから、再生計画途中での無念の降板だったことを考えると、良き継承者だったとも言えますな。

11-29阪神矢野burogu


【11月29日】矢野監督は、就任早々選手との会話をの機会をどんどん作って対話路線に踏み切るなど精力的に動いていますね。そんな監督が、選手たちに読書で「頭の自主トレ」をすることを勧めています。どうやら現役時代に、野村克也元監督から「本を読め」と口酸っぱく言われたことが頭に強く残っているようで「今になってというか、そういう時期になって(読書の大事さが)分かった」とのこと。だが強要するつもりはなく、選手らの自主性に委ねるつもりです。
「強制したからといってあまり身につくものでもない」
 ノムさんの根本的な考えはID野球だということは、みなさんご存じのとおりです。「勘や雰囲気で判断するのではなく、積み重ねた過去のデータを分析して、確率の高い戦法を取り入れる」といった感じですかね。ノムラシートというストライクゾーンを9マスに区切った解説は、いまやどこの野球中継でも取り入れています。矢野監督も、この「シンキングベースボール」を目指しているんでしょうかね。
 そういえばソフトバンクの甲斐拓也捕手も「野村さんの本はほとんど読んでいます」と強調していました。矢野監督は別にノムさん本を読めって言っているわけじゃないですよ。あくまで「読書のススメ」のようです。

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