清宮幸太郎が契約更改 大ジャンプは4年後かな? | おいどんの似顔絵マンガプロ野球ニュース  FCブログ
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加治佐おいどんです。鹿児島出身のマンガ家です。プロ野球を中心にスポーツとニュースな話題を題材にした似顔絵マンガをシェアしています。よろしくお願いしま~~す。 My name is Oidon Kajisa.I am a Japanese cartoonist. I share photos with portrait comics. Please follow me.

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清宮幸太郎が契約更改 大ジャンプは4年後かな?

2018/12/03 07:23:46 | プロ野球 | コメント:0件

こんにちは おいどんです

スキージャンプ男子の新星・小林陵侑が大ブレークしていますね。
ワールドカップ第2戦目で初優勝を果たした勢いそのままに…。昨年11月に兄の小林潤志が優勝していますから兄弟でW杯優勝者に名を連ねると、その後も勢いは止まることなく好調をキープしています。
【12月1日】小林は、ロシアで行われたラージヒルで1回目に134メートルをマークしてトップに立ちましたが、2回目は130メートルと飛距離を落としてしまいました。惜しくも3戦連続優勝は逃したものの4戦連続表彰台に立つという快挙です。
【12月2日】この原稿を書き終えた後に、小林3勝目のビッグニュースが飛び込んできました。これで5戦連続表彰台ですね。あっぱれ~。
 こういうニュースが飛び込んでくると、すぐマンガの下敷きにジャンプを使いたいと思ってニヤリとしてしまいますね。

1--18-12-02清宮ブログ
【11月29日】日本ハムの怪物ルーキー清宮幸太郎内野手(19)が初の契約更改交渉に臨み、300万円増の年俸1800万円でサインしました。今季の成績は53試合に出場し、打率.200、本塁打7、打点18。数字だけ見ると「たいしたことはない」と思えますが、いやいやどうして、なかなか頑張った数字ですぞ。早実の大先輩の大打者、世界の王の1年目の7ホーマーに並ぶ記録ですからね。
 契約更改後に記者会見に臨んだ清宮が1年目を振り返っての感想は──
「2回目に1軍に上がった(7月の)1週間は手応えがあった。試合に出続ける中で、疲れがたまったときに成績も落ち込んだ。そこがプロ野球の難しさ。波を少なくしたい」
 「ボール球をよく振って三振も多かった。対策を立てていくしかない。思い切り振るスタイルを変える気はないです」
 反省の中にも強気な一面を見せるところがさすが怪物ルーキー? 実際、今現在各チームで活躍している高卒の主力スラッガーと比較しても、この数字は立派すぎるものです。
 今季プロ4年目で大ブレークした巨人の新4番・岡本和真の1年目の成績は、17試合打率.214、本塁打1でした。DeNAの主力で日本の4番、筒香嘉智はわずか3試合出場で打率.143、本塁打1。筒香がブレイクしたのは5年目で、以来チームの主力に君臨しています。
 もっと見ていくと、高卒のスラッガーは、なぜか4年目からブレイクする例が多いですね。日本ハムの中田翔は4年目に17本塁打で日本の4番への足掛かりをつくりました。2年連続MVPの丸佳浩も3年目までは出場機会も少なかったのですが、4年目に131試合出場してレギュラーを手にしました。ヤクルト山田哲人は、4年目に昨年までの成績が嘘のように打ちまくり、打率.324、本塁打29。広島の4番鈴木誠也も4年目に打率.335、本塁打29で大ブレイクしました。
 怪物清宮も4年目に大ジャンプをみせるでしょうか。いやいやそれより早いかな。

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