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ツバメのベテラン3選手館山、畠山、大引、厳し~い冬!

2018年12月04日
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こんちは おいどんです

 この時期のプロ野球の話題といえば契約更改とトレードです。満面笑顔の選手もいればガックリ肩を落とす選手もいます。人の財布の中身などどうでもいいのですが、これが不思議と興味をひかれ覗いてみたくなります。
18-12-4 Yakultベテラン ブログ

【12月3日】去年は最下位で監督の交代劇まであったヤクルトが今季は2位に浮上と、大躍進をとげました。しかしそのなかで、パッとしなかったのがベテラン3選手でした。当然球団の査定も厳しくなります。館山昌平投手(37)、畠山和洋内野手(36)、大引啓次内野手(34)が提示された金額は、いずれも野球協約で定められた減額制限(年俸1億円超は40%、1億円以下は25%)を大きく超える減額という厳しい査定でした。減額は3人合計で1億6800万円です。もっとも、由規投手は戦力外になりましたから、選手登録してもらえただけでも儲けものってところでしょうか。がけっぷちのベテランには寒~い師走のようですね。
 野球協約では「選手のその年度の年俸から1億円超では40%、1億円以下では25%を超えて減額されることはない」と明記されています。しかし「ただし、選手の同意があれば減額できる」という但し書きが追記されています。
 館山は「松坂世代」の一人で、2009年の最多勝投手でした。しかし度重なる故障でここ3年間は登板機会が激減して、3年前に1勝したのを最後に、2年間は勝ち星なし。球団が提示したのは約75%の大幅減額で2400万円。しかし館山は選手として残れたことのほうが、よっぽどうれしかったようで「選手(戦力)として金額を提示してくれたので、こんなにうれしいことはない」とコメントしています。
 畠山は7000万円減の4000万円、大引は2400万円減の3600万円。
 ベテラン選手たちは減俸よりも現役続行できたことに胸をなでおろしているようですな。

【12月3日】 松坂世代の立役者、中日・松坂大輔も契約更改に臨み、今季年俸1500万円から6500万円増の8000万円+出来高で契約しました。現時点でチーム最高の上がり幅です。西山和夫球団代表は「勝ち星はもちろんそうだけど、営業面での貢献も加味しています」と説明しています。松坂は11試合に登板し、チーム2位タイの6勝をマークしました。グッズ売り上げや観客動員の増加など「松坂効果」が絶大だったことも評価されたようです。ずっと背中を追い続けてきた館山にとって、松坂はいつまでたっても越えられない平成の怪物なんでしょうね。
 

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ちょっと動くアニメ案内人
この記事を書いた人: ちょっと動くアニメ案内人
加治佐おいどんです。鹿児島出身のマンガ家です。かごしま散歩イラスト&パラパラ漫画メイキングをカキコしています。よろしくお願いしま~~す。 My name is Oidon Kajisa.I am a Japanese cartoonist. I share photos with portrait comics. Please follow me.

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